YADOYAGUESTHOUSE

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コンセプト

やどやゲストハウスは2002年4月にスタートしました。6人だけが泊まれる小さなゲストハウスでしたが、たくさんの友人、ボランティア、そしてゲストのみんなのおかげで、2011年には、収容人数22人と小さいながらも、念願のバックパッカーズもオープンしました。

「お金がたくさんなくとも、楽しい旅が出来る!」

というコンセプトは、オープン以来やどやゲストハウスのスタッフとして働いている、山本真梨子の世界40カ国ほどの旅の経験から来ています。

やどやゲストハウスフォーバックパッカーズは、
  • 東京の中でも面白い街のひとつである中野で、出来るだけ安く、安全に泊まれる場所を提供する。
  • ガイドブックやインターネットだけでない情報を提供することで、旅をさらに楽しくする。
  • 茶道や書道など、海外の人たちに日本の文化に触れてもらう機会をつくる。
  • ゲストハウスの仕事を通じて地域に貢献する。

低価格を実現するために、ゲストハウスの多くの部分は手作りです。


バックパッカーズは、やどやスタッフとボランティアの人たちの手で、解体から壁作り、ペンキ塗りなど、専門的な場所以外は、建築家の友人の指導のもとで、全て自分たちで作りました。もっとステイが楽しくなるように、友人たちに壁に飾る写真や装飾品などを頼んで、日々少しずつですがアップグレードをしています。




シーツはスタッフが毎日洗濯、そのほか、チェックアウト時のシーツやゴミの片付けをお願いするなど、ゲストの方たちの協力もお願いしています。 以上のようなことで、できるだけの低価格をキープしています。

このような理念のもとで、いろいろな目的を持った方たちの旅、あるいは東京滞在のお手伝いをさせていただきます。

Enjoy your trip!
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